3分でわかる!セールスフォースのデータインポートの方法(インポートウィザード)

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「今までの取引先データをセールスフォースに移行したいのだが、やり方がわからない」という方は多いでしょう。
今回は、今までのデータをセールスフォースに一括インポート(移行)させる方法を動画を使って、「取引先」をインポートする方法を説明します。
インポートの流れは、以下のような形になっています。

①インポートするデータを「.csv」形式で用意する
②インポートウィザードorデータローダを開く(今回は、インポートウィザードを使います)
③指示に従って、インポートするデータと、セールスフォースのどこに対応するのか、という「対応付け」をする
④インポート開始→成功

このうち、①インポートするデータを「.csv」形式で用意する、のみをここで解説し、②~④は動画で説明します。

 

<インポートファイルの準備>
インポートファイルは、Excelなどで簡単に作成することが出来ます。
準備に最低限必要な項目は、以下のようなものでしょう。
「取引先名」「取引先責任者名(姓)」「取引先の電話番号」「取引先の住所」「取引先の担当者(所有者)」「Salesforce ID」
このうち、必須なのは、「取引先名」「取引先責任者」or「Salesforce ID」です。or、と書いたのは、このどちらかをセールスフォースでつなぐためです。「取引先責任者名」でセールスフォースの項目と結ぶ場合、必ず「取引先責任者名」をいれる必要があります。「Salesforce ID」の場合もおなじです。
そのような項目をExcelにまとめて作成したものが、以下のもです。

 

サンプル

 

このように、まとめていきます。今までデータとして管理していた会社であれば、その情報をただコピー&ペーストしていくだけで、この表は作成できるでしょう。
また、お気づきの方もいるかもしれませんが、「住所」は「都道府県」「市区郡」「番地町名」に分けて記入していく必要があります。
この点で、苦労を感じる方も多いのかもしれませんが、住所を入力しておけば、Googleマップで視覚的に場所がわかるようになり、便利です。
また、お中元などを贈られる会社なら、入力は必須でしょう。

 

<インポートウィザードを使ってインポートする>
インポート用のファイルが出来たら、いよいよ、インポートを開始します。
以下の動画で、作業の手順を確認しましょう。
*この動画は音声がありません。

 

 

このように、インポートウィザードはクリックだけで簡単に行えます。
また、インポートウィザードでは、50000件以下のデータなら一気に入れることが可能です。
「セールスフォースに入れてない古いデータがたくさんあるけど、方法がわからないから放っておいていた」という方も、この動画通りやれば、多くのデータを一気に、簡単にインポートできるようになるでしょう。

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