稼動管理アプリケーションの作成~カスタムオブジェクトの作成を行う~Part2~

これから、カスタムオブジェクトをカスタムアプリケーションの中に作成していきます。
作成するオブジェクトは「案件」オブジェクトで、「稼働・工数管理における案件管理」のためのものです。

 

1、最初に、設定画面から作成欄に存在するオブジェクトを選択しましょう。カスタムオブジェクトの作成をしていきたいので、新規カスタムオブジェクトをクリックしましょう。

 

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2、開かれた画面で、以下のように入力・選択して、保存をおしましょう。

 

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3、ステップ1では、以下のように入力して、次へを押して進めていきます。

 

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タブスタイルで、虫眼鏡のマークを選択するとこんな画面が開かれます。

 

4、ステップ2とステップ3は、そのままで進み保存をクリックしていきます。ここで、カスタムオブジェクトの大枠が完成しました。

 

5、ここでは、カスタム項目を作成します。
ステップ1のデータ型では日付を選択して、次へを押しましょう(カスタムオブジェクトを保存したあと、新規カスタムウィザードを起動する」にチェックを入れておくことで、自動で案件管理設定画面に移動します)。

 

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6、ステップ2では、以下のように入力し、次へをクリックしましょう。

 

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7、ステップ3とステップ4はそのままで進み、保存を押しましょう。

 

8、ここからは、案件オブジェクトを利用して、サンプル案件を作成しましょう。画面上部の案件タブのクリックを行い、新規を押しましょう。

 

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9、以下のように、入力して保存を押しましょう。(サンプル完成です。)

 

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10、続いて、今よりも案件オブジェクトの中身を充実させるために、案件と取引先を関連付ける参照項目を作成しましょう。設定画面の作成からオブジェクトを選択し、案件をクリックしていきます。
そして、カスタム項目&リレーション欄に存在する新規を押します。

 

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11、データ型は参照関係を選択します。

 

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12、ステップ2では、関連先に取引先を選択して、次へを押し進めてください。

 

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13、ステップ3は、以下のように入力を行い、次へを押しましょう。

 

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14、ステップ4~ステップ6は、そのまま進めて、保存をクリックしましょう。これで、案件オブジェクト作成が完了しました。次回は、「議事録オブジェクトの作成」に入ります。

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