3分でわかる!セールスフォースのデータインポートの方法(データローダ)

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セールスフォースへデータインポートをする際に、データローダを使用する方法を動画にまとめました。
今回は、「リード」をセールスフォースにインポートするという目的のもと、作業をしています。
手順は以下のようになっています。

①データローダをPCにインストールする
②インポート用のファイルを作成する
③データローダを用いてインポートをする

このうち①、②はテキストで説明し、③を3分動画でご説明します。

 

<①データローダをPCにインストールする>
データローダをPCにインストールする方法は、いたってシンプルです。
手順は以下のようになります。

①セールスフォースにログイン後、「設定」を選択
②左側にある「クイック検索」に「データローダ」と入力して検索
③「データローダ」をクリックして、お使いのPC「Windows」か「Mac」を選択
④クリック後、セットアップが開かれますので、指示に従ってインストールすれば完了です。

セットアップをインストールしてからは、指示に従うだけですので、簡単に行えるでしょう。

 

<②インポート用のファイルを作成する>
新しくインポートするデータを、セールスフォースの形式に整えます。
ファイル形式でいうと、データローダは「.csv」形式のファイルしか読み込みません。したがって、「.csv」形式でファイルを用意しておく必要があります。
また、インポートファイルの中身でいえば、下記のような形式に整える必要があるでしょう。
*画像をクリックすると拡大できます

 

sannpuru

 

「会社名」「姓」「名」「住所」など、リードの各項目に対応させるために、このような形式でファイルを準備します。
(このファイルでは、英語表記にしてありますが、日本語でも問題ありません)

 

<③データローダを用いてインポートをする>
ファイルの準備が整ったら、データローダを用いてインポートします。
まず、データローダを起動するのですが、このとき、JavaをインストールしていないPCだと動きません。なので、その際には、Javaインストールの画面が表示されます。手順に従って、Javaをインストールしましょう。
下記の動画では、Javaが入っており、動作が十分に行える状況でインポートをしています。
*この動画には音声がありません。

 

 

データローダはアプリケーションをインストールするものなので、「手順がわからない」や「インストールに時間がかかりそう」などといった声も聞かれます。
しかし、手順はいたってシンプルで、インストール自体も(環境にもよりますが)5分程ですべて完了できます。
データローダは、インポートウィザードでは出来ない範囲をカバーしているツールでもあります。なので、もし、上記理由で使用していない方がいれば、この機会に一度活用してみることをお勧めします。

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