稼動管理アプリケーションの作成~カスタムアプリケーションの作成~Part1~

稼動管理アプリケーションの作成~カスタムアプリケーションの作成~Part1~

この記事では、カスタムアプリケーションとその中身の作成をご紹介いたします。
作成していくのは、多くの方が使われている「稼働管理アプリケーション」です。
稼働管理アプリケーションは、案件の作業状態、作業時間、議事録の管理、活動している時間の分析などを行うことができるアプリケーションです。このアプリケーションを作成する工程を3記事にわたってご紹介いたします。

では、以下の流れにしたがって、ご説明していきます。

 

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1、案件オブジェクトの作成を行う前に、カスタムアプリケーション作成を行います。設定画面から作成の中にあるアプリケーションを選択しましょう。

 

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2、この画面が開いたら、新規を選択してください。

 

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3、ステップ1やステップ2では以下と同じように入力や選択を行い、次へを押して進めていきましょう。

 

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注意:アプリケーション名にCustomApplication1という名前が付いているのですが、あとで確認の際に分かりづらくなるので、分かりやすい名前にしておくと良いでしょう。他のアプリケーションでも、同じことが言えますので、覚えておきましょう。また、アプリケーション名は英数字とアンダースコアのみで入力をしなければなりません。(アンダースコアで開始したり、終了したりすることはできません)。

 

4、ステップ3のカスタムアプリケーションのロゴ選択ですが、ここに関しては、そのまま次へを押して進めていきましょう。

 

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5、ステップ4では、アプリケーションで使用するタブを選択してください。ホームに加えて、取引先や取引先責任者を追加していきましょう。また、デフォルトの表示タブに関してもホームのまま次へを押して進めていきます。

 

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6、「ステップ5」では、このアプリケーションへの参照権限をプロファイルごとに割り当手ます。ここでは、最上段にある「参照可能」欄にチェックをいれて、すべての「プロファイル」が参照可能にしておきます。
また、右側にある「デフォルト」欄にチェックを入れると、該当のプロファイルを持つユーザがログインすると、毎回このアプリケーションが表示されます。ここでは、「システム管理者」にだけチェックをいれて、「保存」をクリックします。

 

注意:エディションによって表示される「プロファイル」の種類は異なります。また、申請業務アプリケーションの作成を実施済みの方は、ここからログイン時に表示されるのは「稼働管理アプリケーション」に切り替わります。

 

7、以下のように、作成されたことを確認することができます。

 

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これで「カスタムアプリケーションの作成」は完了です。次は「カスタムオブジェクトの作成」を行います。

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