記録と分析の癖をつけさせる

記録と分析の癖をつけさせる

営業の指導を行うとき、必ず行ってほしいのが、メモを取る習慣、そして分析をする習慣をつけさせることです。

分析をしない営業マンは営業マンではありません。一方的に送りつけるメールなどとほとんど変わりないと言っていいでしょう。
わたしたち人間は思考をすることができます。営業マンにはその思考が多く求められ、その為に日頃から記録と分析をする癖をつけるのは必要不可欠と言えるでしょう。

【記録がないと分析の仕様がない】

例えば、今月の訪問件数、特定の取引先からの依頼、どういった内容のトークを全会行ってきたか、などに付いて明確な記録がないと、次月以降の計画を立てることもできません。

営業は、会社の売り上げをあげるという重大な使命を持っています。
その為には、自分の行動を逐一記録し、それを分析して未来に活かす必要があるのです。

その資料も共有できる体制を組織で作れると相乗効果が生まれると言っていいでしょう。

【分析に役立つランチェスター戦略】

分析にこそ、ランチェスター戦略が名乗りをあげます。
戦略面をみがきあげていくのがランチェスターになりますので、このサイトに掲載されている各種ルールや法則などに則って行うようにしましょう。

なんとなくの数値分析が、学術的、戦術的に分析された代物に変わったとき、数字の変化は大きくなると言っていいでしょう。

このように、記録と分析をする癖を営業マンに付けさせる必要があります。

SFAの教科書@二階堂
株式会社ベンチャーネットにてコンサルティング問い合わせ窓口を担当している二階堂です。皆様のセールスフォースの導入などのコンサルティングをさせて頂いてます。導入された後の悩みなども受け付けておりますので是非無料ご活用下さい。
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