Salesforceの競合商品をご紹介!

Salesforceの競合商品をご紹介!

クラウド型のCRMを導入する場合、真っ先に“Salesforce(セールスフォース)”が導入候補としてあがるかもしれません。しかし、同じような機能を持った製品として、どのようなものが存在するのでしょうか?今回は、知名度の高いクラウド型CRM競合製品をご紹介します。
ぜひ導入前に比較して、会社にあった商品を選んでください。



Kintone

Kintoneは、サイボウズが生み出した業務効率化・改善ツールです。業務改善を始めるにあたり、必要な操作は、ドラッグ&ドロップだけです。たったこれだけの操作で、業務効率化が手軽に実現できます。

Kintoneの特徴ふまえた機能、メリット

  • 既存のエクセルをクラウド上で管理したい場合、Kintoneにアップロードするだけで、全社的な共有ができる。
  • ブログの基本構造を構築するような感覚で、ドラッグ&ドロップで業務アプリが作成できる。
  • 基本的な業務アプリであれば、テンプレートから自由に選べるため、そのまま使用できる。
  • Kintoneとの違い、比較の詳細はこちら

    desknet’s NEO(デスクネッツ ネオ)

    desknet’s NEO(デスクネッツ ネオ)は、徹底した現場主義で、使いやすさにこだわったグループウェアとして、高い人気があります。desknet’s NEO(デスクネッツ ネオ)のインターフェースは、非常にシンプルなので、誰もが迷うことなく利用できます。

    desknet’s NEO(デスクネッツ ネオ)の特徴ふまえた機能、メリット

    • 社内コミュニケーション系のグループウェアの要素が強い。
    • スケジュールやワークフロー、ウェブメールなど、25のアプリケーションから社内効率化ツールが自由に選べる。
    • 社内の申請書・稟議書がペーパーレス化できるため、コストを大幅に下げられる。
    • ワークフローアプリを導入すれば、申請書類がテンプレート化できる。
    • メンバーの予定が一覧でわかるカレンダー機能が搭載されている。

    desknet’s NEO(デスクネッツ ネオ)のちがいや詳細はこちら

    Zoho Creator

    Zoho Creatorは、カスタムアプリケーションを自由自在に作成できる便利なクラウドCRM製品です。アプリケーションの作成や社内レポートの集計、作成が自由にできます。
    しかし、ホームページの活用事例を見てもわかるように、ほとんど導入している企業が外国です。まだまだ日本向けのツールとは言えないため、グローバル企業におすすめのツールといえるでしょう。

    Zoho Creatorの特徴ふまえた機能、メリット

    • 専門的な知識やスキルがないパソコン初心者の方でも社内で利用するカスタムアプリが作成できる。
    • カスタムアプリに必要な操作は、ドラッグ&ドロップだけ。
    • 営業管理や人材採用、見込み客管理など、50以上の構築済みアプリケーションから好きなものを選び、使用できる。
    • 業務アプリケーションのすべてがスマートフォンやタブレットに最適化されている。

    Zoho Creatorの違いや、比較の詳細はこちら

    サイボウズOffice

    サイボウズOfficeは、中小企業向けのグループウェアツールとして、高い利用実績があります。1ユーザーあたり月額500円と平均的な価格で利用可能です。社内全員の個別のスケジュールが確認できると同時に、会議や行事が把握しやすい設計となっています。

    サイボウズOfficeの特徴ふまえた機能、メリット

    • すべてトップ画面に一眼管理されており、業務でおなじみのアプリケーションがすぐに使用できる。
    • スケジュール施設予約やファイル管理、ワークフローなど、社内業務に役立つ機能が豊富にある。
    • 誤ってメールを消してしまってもメールデータをエクスポートできるため、迅速に対応できる。
    • バックアップ機能が搭載されているため、データが消失してしまうことがない。
    • パッケージ版やクラウド版などが用意されているため、自社に合わせて製品がセレクトできる。

    サイボウズOfficeとの違いや比較の詳細はこちら

    FileMaker

    FileMakerは、一見すると便利そうではあるものの日本向けの製品ではないため、使い方が難しいです。しかし、機能性は、決して悪くありません。たとえば、Accessは、Access VBAを書き込むことで、システムを作り込みますが、一方でFileMakerは、簡単な操作でシステム構築ができます。

    FileMakerの特徴ふまえた機能、メリット

    • iPad、iPhone、Windows、ウェブでシームレスに動作するカスタムアプリを作成できる。
    • だれもが自由自在にビジネスニーズに合致するアプリケーションを生み出せる。
    • 開発や統合、セキュリティなど、16にもおよぶ優れたプラットフォームがある。
    • ドキュメントやPDF、スプレッドシートなど、マルチメディアファイルが手軽に管理できる。

    FileMakerの違いや比較の詳細記事はこちら

    AppMaker

    AppMakerは、Googleが制作した業務効率化を実現するCRM製品です。AppMakerを利用すれば、パーツをドラッグ&ドロップするだけで、すぐに業務アプリを作成できます。従来ならプログラマーしか作成できなかったものを手軽に生み出し、業務効率化が図れます。

    AppMakerの特徴ふまえた機能、メリット

    • 業務アプリケーションの構築機能やGoogleカレンダーとの連携など、クラウドプラットフォームとして、最低限の機能を備えている。
    • アクセス制限が厳格に定められているため、秘匿性の高いアプリ―ションを構築できる。
    • 作成したアプリケーションは、Googleドライブ上にファイルとして作成される。
    • AppMakerの作業は、インターネット上で行うため、自前でサーバーを構築する必要がない。


    AppMakerとの違いや比較の詳細の記事はこちら

    セールスフォースなら、すべての機能が集約されている

    これまで、さまざまなクラウド型のCRM製品を紹介しましたが、セールスフォース以上に優れている製品は、今のところ存在しません。セールスフォースは、国内外でトップシェアを誇るNo.1 CRM/SFA製品として、従業員の営業活動や社内コミュニケーションをフルサポートしてくれます。

    営業活動を見える化できる

    セールスフォースを利用すれば、取引先の詳細情報やステータス情報をクラウド上ですべて管理できます。会議で必要な情報があれば、高度なレポーティング機能を利用して、売り上げに拡大に必要な情報だけを的確に抽出できます。

    BtoBはもちろん、BtoC、直販、間販など、利用者のビジネススタイルに合わせて、クラウドシステムをカスタマイズできます。ちなみに、Sales Cloudを導入したことで、下記のような売り上げ拡大も報告されています。

    • 商談成約率24%アップ
    • 見込み顧客の商談化率30%アップ
    • 売上予測精度35%アップ
    • 営業の生産性35%アップ
    • 売上25%アップ

    このようなデータが正確に公開されていることからも、セールスフォースの実力の高さがうかがえます。

    カスタマイズ性に優れているのは、セールスフォースだけ

    もし、日本国内のクラウド型のCRMツールの導入を検討しているのであれば、カスタマイズ性の高いセールスフォースをおすすめします。

    セールスフォースには、機能ひとつひとつに妥協がありません。特に、注目していただきたいのは、優れたカスタマイズ性です。他社製品は、比較的、値段が安いです。しかし、社内の基盤システムを構築できるのは、セールスフォース以外には存在しません。そのため、社内のビジネスに合わせて自由自在に使いこなすなら、セールスフォースの導入を検討しましょう。

    SFAの教科書@二階堂
    株式会社ベンチャーネットにてコンサルティング問い合わせ窓口を担当している二階堂です。皆様のセールスフォースの導入などのコンサルティングをさせて頂いてます。導入された後の悩みなども受け付けておりますので是非無料ご活用下さい。

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