セールスフォースでコスト削減とプロジェクトの一括管理を実現しよう!

セールスフォースでコスト削減とプロジェクトの一括管理を実現しよう!

セールスフォースを導入するにあたって、営業本部長の方からこんな相談を受けたことがあります。

「セールスフォースは、決して安い製品ではないのに、なぜこれだけ多くの企業で導入されているんですか?導入後に、どうしたら売上が増えるのか、よく分からないんです…。」

「自社での導入を検討しているけれど、費用対効果が得られるかが分からず、今ひとつ導入に踏み切れません…。」

しかし、このような悩みは、あなただけではなく、製品導入前の多くの企業でありがちな悩みです。そう感じてしまうのは、セールスフォースの魅力が今ひとつ上手く伝わっていないからだと思います。そのため、今回は、なぜセールスフォースがNO.1クラウド型CRMツールと呼ばれるのか、その理由を説明します。



外部サーバーを利用するため、コストを一気に下げられる

社内のコストが削減できていない企業に限って、サーバー機器を自社で用意する傾向があります。これでは、膨大な情報を扱うたびに、自前でサーバーを準備し、ソフトウェアを開発してから運用を開始しなければいけません。
現在は、ウェブサイト上で商品を販売することが主流となり、従来よりも顧客管理のデータ量が桁違いとなっています。拡張性のないサーバー機器を社内で管理していくには、それなりにコストがかかります。

サーバー機器を社内で管理する体制をやめ、セールスフォースを導入すれば、自社でサーバー機器を管理する必要がなくなり、外部サービスから必要な分だけ借りられるため、サーバー機器の購入や開発などの管理コストがかからず、社内も広々使用できます。



社内・社外問わず、クラウド上で顧客情報を一元管理できる

ある日、営業をしていると、
「社内に重要な資料を忘れてしまった。お客様への訪問前に一度、内容を確認したい!どうしよう…。」
という場面に遭遇することはないでしょうか。セールスフォースが導入されていなければ、たとえ時間がかかったとしても、会社に戻って確認していたと思います。

セールスフォースがあれば、クラウド上で顧客情報を管理できるため、外出先でもインターネット環境さえあれば、自由に中身を閲覧できます。ちなみに、セールスフォースのセキュリティ性は高く、絶対に社外に公開してはならない情報でも、安全に管理できます。そのため、官公庁もセールスフォースを導入して、クラウド上で大切なデータの管理を行っています。

セールスフォースのワークフローを利用して、自動化する

セールスフォースが自動化ツールと呼ばれる由縁は、ワークフロー機能からきています。ワークフローを有効に利用すると、1年間に何度も繰り返す作業やさまざまな社内手続きを自動化し、時間を節約できます。

セールスフォースでは、主に下記のようなことが自動化できます。

  • 関係性が疎遠になっている顧客リストの自動通知
  • 商談完了日の上書き
  • 見積品目の割引が 50% を超えた場合のアラートの送信
  • 重要顧客の誕生日のアラーム設定(顧客満足度を上げる機能)
  • セールスすべき顧客リストの提示

これはほんの一例ですが、会議で使用する資料のレポーティングや、契約不成立になった商談に限定してデータを抽出したりすることもできます。

仕事で、定期点検が必要な道具(工具)を扱っている場合は、セールスフォースのワークフローの機能を利用することで、点検日にアラート表示されるため、大切な日を必ず思い出すことができます。実際に、アラート機能を使うことで、道具の整備を社内で徹底した結果、コストカットに成功した企業は、たくさん存在します。

サーバー機器を購入するよりも安価で短期間で社内整備ができる

セールスフォースの魅力として、皆さん口を揃えて
「サーバー機器を購入するよりも安価で導入できるので助かる。」「社内に詳しいエンジニアがいなくても、短期間で社内整備ができた。」
と回答されます。自社でサーバー機器を購入した場合、何かトラブルが発生した場合は、社内にいるメンバーだけで問題を解決しなければいけません。

最初は、順調に導入できたとしても、ハードディスクや電源ユニット、マザーボードなど、これらは、すべて消耗品なので、いずれ寿命によって故障しトラブルを引き起こします。つまり、専門知識を持った方が定期点検をすることが、トラブル回避のため必須業務となります。

また、詳しいエンジニアがいないためサーバー自体を自前で導入することが難しいという会社もあるでしょう。セールスフォースを利用すれば、外部環境のものを自社のものとして使用するため、社内に万全の体制を素早く構築できます。これにより、サーバー機器の利用のために、エンジニアを雇用する必要がなくなり、コストの削減につながります。

CRMの導入で社内の生産性が最大限に高められる

セールスフォースのようなクラウド型のCRMを導入すれば、顧客情報を全社的に共有できるため、社内の生産性を最大限に高めることができます。今までなら、社内で個別に管理しているExcelシートを参照しながら、次回のキャンペーンでクーポン券を送付する顧客を選定していたかもしれません。

セールスフォースのようなCRMツールがあれば、「○日取引がない顧客」と条件を指定することで、自動的に顧客情報をリストアップできます。これにより、顧客情報をExcelシートから参照するなどの作業は、今後一切必要なくなります。このように、CRMツールを“社内の業務に合わせてカスタマイズ”し、利用していくことで、社内生産性を高めることができます。

長期的に使い続けることが効果を実感するポイント

セールスフォースのようなCRMツールは、導入したからといってすぐには効果を実感しづらいです。しかし、使えば使うほど、日々の作業が自動化できるため、目に見えて売上に変化があることを実感できます。
そのころには、顧客満足度の高まりを実感できているため、きっと「費用対効果のある投資だった。」と、これまでの導入企業と同じように明言されると思います。

SFAの教科書@二階堂
株式会社ベンチャーネットにてコンサルティング問い合わせ窓口を担当している二階堂です。皆様のセールスフォースの導入などのコンサルティングをさせて頂いてます。導入された後の悩みなども受け付けておりますので是非無料ご活用下さい。

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