セールスフォースとdesknet’s NEOの機能性の違いとは?

セールスフォースとdesknet’s NEOの機能性の違いとは?

desknet’s NEOは、グループウェアサービスとして高い人気があります。社内で活用すれば、確実に生産性が上がる業務アプリケーションが数多く搭載されています。しかしながら、セールスフォースは、desknet’s NEOを超える市場規模を獲得しています。それはなぜなのでしょうか。今回は、セールスフォースとdesknet’s NEOの違いについて解説していきます。



desknet’s NEOを開発した株式会社ネオジャパン

desknet’s NEOは、パッケージソフトの開発や販売、クラウドサービス、コンサルティングからアプリケーションなど、幅広いIT分野を担当する株式会社ネオジャパンが開発しました。
desknet’s NEOは、サーバー不要のクラウドプラットフォームとして、“誰でも直感的に使えるわかりやすさ”が、多くのユーザーから評価されています。導入に手間をかけず、少ない運用スタッフで社内生産性を向上させたいという企業にとって、現在、なくてはならない製品となっています。

desknet’s NEOの特徴について

万が一、社内で業務アプリケーションの制作が必要になった場合は、desknet’s NEOの25のアプリケーションの中から最適なものを1つセレクトするだけで、社内業務を効率化するためのツールとして取り入れることができます。
たとえ社外でもスマートフォンから素早く製品を利用できるように、専用のインターフェースを搭載しています。もちろん、スマートフォンからでもパソコンと同じようにアプリケーションを直感的に操作できます。

desknet’s NEOの強み

desknet’s NEOには、多様なアプリケーションが搭載されています。いくつか主要なものを紹介すると、下記のようなものがあります。

  • ポータル
  • スケジュール
  • ワークフロー
  • ウェブメール
  • 伝言・所在
  • プロジェクト管理
  • 電子会議室
  • アンケート
  • 回答・レポート
  • 議事録
  • 来訪者管理
  • アドレス帳

このように社内で発生する業務の大部分をdesknet’s NEOのアプリで代用し、グループウェアツールとして、効率化が図れます。

ワークフローアプリでペーパーレス化を実現

もし、社内の申請書・稟議書の作成が効率化できれば、ペーパーレス化を実現し、コストを大幅に下げられます。数百人~数千人規模の会社なら、書類の大部分を電子化すれば、大幅なコストカットが可能です。

desknet’s NEOのワークフローアプリを導入すれば、申請書類がテンプレート化できるため、業務に無駄が発生しません。そして、申請書類のテンプレートは、パーツを組み合わせて並び変えれば、誰でも自由な電子書類を作り出せます。

Googleカレンダーとも連携できる

desknet’s NEOには、メンバーの予定が一覧でわかるカレンダー機能が搭載されています。“スケジュール”と呼ばれるアプリケーションを導入すれば、色分けされたカラフルな予定表を作成できます。

ちなみに、desknet’s NEOは、Googleカレンダーと連携できる機能が搭載されています。しかしながら、desknet’s NEOを一般的に利用しているだけでは、Googleカレンダーとは連携できません。

「desknet’s Sync for smartphones」に申し込むことで、オプションサービスとなっているGoogleカレンダーとの連携機能が利用できます。ちなみに、本格的に導入を検討しているのであれば、導入前に1ヵ月無料で利用可能です。

セールスフォースは、desknet’s NEOより自由度が高い

もし、手軽にアプリケーションを利用して業務の効率化をはかりたいと考えているのであれば、desknet’s NEOは、非常に良い製品でしょう。しかし、ある程度、組織が仕組み化されており、既存の仕組みを活用して、生産性を向上させていきたいと考えているのなら、desknet’s NEOでは、不可能でしょう。

セールスフォースのようなクラウドCRMで、導入先の会社に柔軟にカスタマイズできる性能を持ったものでなければ、使いものになりません。セールスフォースなら、既存のシステムを捨てることなく、優れた要素だけ抽出して、新しい仕組みが作れます。

パッケージは少ないが、表現力は無限大

desknet’s NEOが日本企業で人気となっている理由は、IT系のグループウェアシステムでありながら、見やすく、使いやすく、機能性が優れているからです。まさに、ユーザー視点の極みといえるでしょう。

しかしながら、経営視点に立ったとき、本当に性能は十分でしょうか?セールスフォースは、desknet’s NEOのようにパッケージ化されているものは少ないものの、作り手の意思に合わせてテンプレート化できます。
長期的に売り上げを伸ばしたいのなら、セールスフォースの方が圧倒的に優れているでしょう。

SFAの教科書@二階堂
株式会社ベンチャーネットにてコンサルティング問い合わせ窓口を担当している二階堂です。皆様のセールスフォースの導入などのコンサルティングをさせて頂いてます。導入された後の悩みなども受け付けておりますので是非無料ご活用下さい。
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