コア人材を育成する‐人材の特徴と育成に対する投資について

コア人材を育成する‐人材の特徴と育成に対する投資について

人間の寿命は有限です。しかし、企業は伝承ができれば無限に近い状態で継続することができます。
どんな大手企業でも、明治に創業したメンバーが現役で働いているということは考えにくいでしょう。しかし、創業者の想いなどはしっかりと伝承されており、ひとつの会社、ひとつの方を持った人格として、継続をしています。

継続のためには、コア人材の獲得、育成は非常に重要です。
大手企業が新卒採用を辞めない理由はそこにあります。

【新卒には企業DNAが浸透しやすい】

新卒の特徴として、企業のDNAが浸透しやすいという特徴があります。もちろん、中途採用でもこれは当てはまりますが、その割合は全く違うと言っても良いでしょう。

企業DNAもうまく伝えないと、新卒が誤った方向に進みかねません。
別の項目で紹介している企業理念もそうですが、会社、社会人としての行動規範、行動指針も見せていく必要があります。

【コア人材の育成に対する投資】

企業内で育成をすることも重要ですが、時には各種研修やセミナーなどへ参加させる必要もあるでしょう。

こういった人材育成にかかる投資には、費用を惜しまずにやるべきと言えるでしょう。しかし、その際の人材選定は慎重に行う必要があります。

コアとなる人材がそれぞれの部門に数人いるだけでも、会社の成果は見る見る変わると言えるでしょう。

新卒採用や育成研修を活用して、企業にとって大きなプラスとなる人材を確保していく必要があります。

SFAの教科書@二階堂
株式会社ベンチャーネットにてコンサルティング問い合わせ窓口を担当している二階堂です。皆様のセールスフォースの導入などのコンサルティングをさせて頂いてます。導入された後の悩みなども受け付けておりますので是非無料ご活用下さい。
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