ブルーオーシャン戦略で新たな価値をつくる

ブルーオーシャン戦略で新たな価値をつくる

マーケティングの中には、レッドオーシャン戦略とブルーオーシャン戦略というものがあります。

この二つ、なぜ色で分類されているかというと、競合の多い血みどろの市場で闘い続けることをレッドといい、全く競合のいない、穏やかな海で戦うことをブルーというからです。

このブルーオーシャン戦略において成功している事例はかなり多くあります。
触りの部分だけになりますが、その基礎的な内容について触れていきましょう。

【アクション・マトリックス】

ブルーオーシャン戦略の中で基本的な価値観は以下の四種類に規定されています。

・除去

業界の常識として備わっているもののうち、取り除くべきものを考える

・増加

業界の水準よりも大きく要素を増やすことができるモノを考える

・減少

増加に対しての反義。減らすべき要素について考えること。※除去はすべて取り払うことを言います。

・添加

業界にこれまでなかった新たな価値観などを考える。

これらのいずれかの視点に立って、ブルーオーシャン戦略を考えることとなります。
重要なことは、競合がいないところで勝負すること。

ランチェスター戦略の基礎である、差別化、一点集中などの概念にも似ていますが、競合がない、という点で大きく異なります。

ブルーオーシャン戦略を行う上でのメリットは、新しい価値観の創出ができるとその分野において突出しやすいということです。
後々、後追いしてくる企業が出てくるとは思いますが、これに対してもオリジナルの優位性は変わりません。

SFAの教科書@二階堂
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