PDCAサイクルをつくる

PDCAサイクルをつくる

ビジネスマンとして働いている人の場合、ほとんどのケースでPDCAサイクルについて触れたことがあるでしょう。

計画を立て、実行し、検証して、行動にうつす。

プラン、ドゥー、シー、アクションを英語にして、その頭文字を取ったサイクルを言います。
これは、企業の経営にしろ、一営業マンの業務構成にしろ、考えるべきポイントであると言えるでしょう。

ランチェスター戦略によって戦略を決める場合も、このサイクルは必ず実行するようにしましょう。



【組織としてその場をつくる】

プランとドゥーまでで考えればそこまで難しいことではありません。しかし、検証と再度の行動に関して、徹底できていない企業も多いように感じます。

会社として、どういった風に行動を振り返らせるのか、検証によってどんな戦略を新たに打ち出すのかを常に考える視点を持つようにしましょう。
これがあるだけで、随分事業の効率かも図りやすくなります。

【PDCAサイクルリストを活用】

特に仕事のサイクルがなかなか浸透していない新卒社員などに関しては、このPDCAサイクルをテンプレートとしていつも確認する癖をつけさせることをオススメします。

このサイクルは、一定以上の経験があるビジネスマンにとってはほとんど常識と言っても良いものです。

これが習慣化するまでの期間を、テンプレートを準備することで短くすることも可能になります。

このサイクルはどんなビジネスにおいても基礎となるものです。しっかりと押えておくようにしましょう。

SFAの教科書@二階堂
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