正しい評価と人事システムを

営業戦略とは少し離れた部門になりますが、営業スタッフを育成していくうえで正しい人事評価システムを構築しておくことは重要であると言えます。

あなたが一会社の営業マンとして、死に物狂いで働いているのに一切給料が上がらない、こういった場合は不満も大きくなるでしょう。
仕事をする上でもそれぞれ価値観がありますから、それを給与という形で認めるシステムを用意する必要があります。

営業を雇う場合、業績給を入れるところと入れないところがありますが、それぞれによって以下のような変化が出てきます。



【業績給があるとモチベーションも達成度も高い】

業績給が着くことにより、営業スタッフのほぼすべてと言っていいほどの社員のモチベーションが上がります。

企業として、与えられる範囲内での業績給は付けたほうが良いかも知れません。
ノルマも貸す必要がありますが、こういったご褒美にあたる部分もしっかりと準備する必要があるでしょう。

【ノルマのない会社で営業スタッフのモチベーションを高める】

業績給がないとモチベーションが上がらない、というわけでもありません。しかし、その場合はしっかりと賞与の面で優遇できるように工夫しましょう。
更に、積極的に権限移譲をするなど、お金以外の面でのメリットを何かしら準備する必要があります。

業績給があるところの方が、当然モチベーションは上がりやすくなります。
現実的にそこまでできない、というところもあるかもしれませんが、これらについてもしっかりと考えておく必要があるでしょう。

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