あなたの会社の武器効率を上げるSFA 

あなたの会社の武器効率を上げるSFA 


【大量の戦闘員か、最強の武器か】

ランチェスター戦略において、中心的な考え方ともなっている

ランチェスター第1法則“によれば、以下のような定式が成り立ちます。

戦闘力=武器効率×兵力数

これを会社に置き換えると、

売上=仕事効率×社員数

と直すことが出来ます。

つまり、ランチェスター戦略において、売り上げを伸ばすことを考えるなら、

仕事の効率を上げる社員数を増やすことを考える必要があるでしょう。

しかし、現代社会において社員数を増やすことは困難だといえます。

<社員数増加を妨げる要素>

・少子高齢化の進行による労働力減少(見込み)

・大手企業による優秀層の囲い込み(現代に限らず)

・都市集中型社会による地方の労働人口減少

・新卒の定着率の悪さ

このような要因があり、女性の社会進出が進んだ現代でも、

社員数を増やすのは難しいといえるでしょう。

特に、大手以外の会社でかつ地方の企業は、人材採用がとても厳しい状態です。

したがって、中小企業は、仕事の効率をあげる戦略を考えなければいけません。

【仕事の効率を高める研磨材=SFA】

そこで、仕事効率を高めるSFA(営業支援システム)が注目されます。

「営業支援システムだから、営業だけなんじゃないの?」

と考える方もいるかもしれませんが、

実際は、マーケティングから営業、サポートまで広くカバーしているものが主流です。

また、「仕事の効率を高めるって、具体的に何すればいいの?」

と考えている方もいることでしょう。

簡単にいえば、効率を低めるあらゆる無駄を省くのが、一番手っ取り早い方法です。

日常的な業務の中で、無駄だと思われるものをピックアップしてみました。

<本来の業務ではない無駄な作業>

・口頭での活動チェック 例)「あの案件、いまどうなっている?」

・「上司には報告済みの内容」を会議で情報共有 

 例)「現在、○○さんとの商談は、要件確認の段階で・・」

・商談データ等のあらゆる集計作業

・営業マンの日報を売り上げと紐づける作業 

 例)「この日の○○会社での活動、何をしていたの?」

etc.

このような業務を省いて、業務を効率化していくために用いるのが、SFAなのです。

SFAは、あなたの「本来なすべき業務」に特化させるために用いる道具です。

武士に例えていうなら、

戦のための武器(刀)を研ぐために用いる研磨材が、SFAにあたります。

【SFAで社員数減、仕事効率増の企業】

SFAの代表製品であるSalesforceを用いて、

社員数を減らして、仕事効率も顧客数も上げた企業があります。

「八面六臂」という、生鮮食品の卸売会社です。

セールスフォースを駆使した結果、業務の効率化に成功したため、

リソースを少なくしても、顧客数を伸ばし続けることが可能になったそうです。

このように、ランチェスター戦略でいう兵力数を増加出来ない場合、

武器効率を上げていくことで、顧客数の増加、売上の増加につながってきます。

その際に、SFAなどのツールを使えば、よりスピーディーに戦略を進めていけるはずです。

どの業界もですが、

中小企業は特に、武器効率を上げることが重要な課題になっていくことでしょう。

SFAの教科書@二階堂
株式会社ベンチャーネットにてコンサルティング問い合わせ窓口を担当している二階堂です。皆様のセールスフォースの導入などのコンサルティングをさせて頂いてます。導入された後の悩みなども受け付けておりますので是非無料ご活用下さい。

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