ランチェスター戦略の結論その一 小さなナンバーワンを目指す!

ランチェスター戦略における基本的な結論の一つとして「小さなナンバーワンを目指す」ということが挙げられます。

これは、例えば日本一、県内一などのように大きなナンバーワンを目指すのではなく、いろいろなチャネルに絞ってナンバーワンを目指すという方法です。

例えば、あなたの会社が服を販売しており、東京ナンバーワンの売り上げを出すのが難しいとしても「双子専用のベビー用品」の部門で、全国ナンバーワンになることができるかもしれません。

まずはこの、小さなナンバーワンを目指すように戦略を練りましょう。



【どの分野でどのようにナンバーワンをつくるか】

小さなナンバーワンは、例えば商品力だったり、価格だったり、付加価値だったり、販売経路だったりと、いろいろな分野があります。

別の記事で、「差別化に必要な六つのチャネル」についてご紹介していますので、参考にされてみてください。

【小さなナンバーワンがあるメリット】

小さなナンバーワンがあるメリットは、例えば何かのサービス部門で一位を取れたとすると、そのイメージで持ってブランディングすることができるということです。

「〇〇なら▽▽株式会社!」といった風なブランディングができるようになると、会社自体のブランドイメージが向上。これにより、その他のサービスが営業しやすくなるようになります。

小さなナンバーワンを勝ち取ることで、会社のブランド力が強力になります。
先ずは小さい、一位を探すようにしましょう。

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