やらない勇気を持とう

弱者は強者と戦うために差別化をする必要があります。
そのためには多数のアイデアが必要で、その段階であれもやりたい、これもやりたい、と言った風にやるべきことが増えすぎてしまうことが考えられます。

業務多忙はもちろんいいことですが、それと一点集中は全くの別物。
戦略として一点集中を実現するためには、「ある戦略をやらない勇気」も必要になります。

マーケティングで言えば、SWOT分析、回避戦略に当たる部分に近いと言ってもいいかもしれません。

やらない勇気は、弱者にとっては必要な概念です。

【一点集中が分散してしまわないように】

弱者のメリットである接近戦で挑む、一点集中で挑む、という考え方。
あれもこれも手をつけようとすると、どうしてもその力は分散してしまいます。

もともとエリア範囲内のA市から、その販路をB市、C市と拡大したい場合は、このすべてを同時に行うのは弱者にとって危険と言えます。

広域戦になると、たちまち強者が有利となり、あっという間に淘汰されてしまうからです。

エリアを広げる場合は、「まずはB市に一点集中!」と言った形で展開するようにしましょう。

【会社の営業量の絶対数を簡単に上げる方法】

どんな企業でも、限られた資源、限られた人材を活用して事業戦略を展開する必要があります。
その絶対数を簡単に増やすことができるのが、ちまたでもにわかに話題になっている「営業代行サービス」です。

最近特に、セールスマンのアウトソーシングが一般的になりつつあり、多くの業者が活用しています。
弱者の場合は、武器効率を高める努力も必要です。こと営業に絞って言うなら、営業代行は相当強力な平気になると言えるでしょう。

SFAの教科書@二階堂
株式会社ベンチャーネットにてコンサルティング問い合わせ窓口を担当している二階堂です。皆様のセールスフォースの導入などのコンサルティングをさせて頂いてます。導入された後の悩みなども受け付けておりますので是非無料ご活用下さい。
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