「リストビュー」の作成方法と知っておくべき点~Lightningとclassicの違い~

「リストビュー」の作成方法と知っておくべき点~Lightningとclassicの違い~

「基本的に、どう使うのかは理解できているものの、作り方とか、細かいことがよくわからない」
「UIがLightningになってから、よくわからなくなってしまった」

リストビューに対して、このような考えを持っている方は多くいることでしょう。
今回はそのような方に、ClassicとLightningの両バージョンでの「リストビューの作成方法」をご紹介します。

そして、その際に、Classicで出来て、Lightiningでは出来ないことも同時にご紹介しましょう。



<リストビューの作成方法>

この動画の中に、LightningとClassic両方の説明が含まれています。

<Classicに出来て、Lightningに出来ない「リストビュー」の操作>

Lightinigに切り替わってから手軽な操作が実現する一方、Classicでできていたことが出来なくなった点もあります。
主だった点を以下にまとめました。

・リストビューを特定グループと共有する

・リストビューの「検索条件ロジック」機能

・リストビューを印刷するためのアイコン

・リスト内の一括アクション(一括編集、一括削除、一括メール送信など)

このように、業務上支障が出るとまではいきませんが、使い方によっては、現状、不便になる可能性もあります。
LightningかClassicを選択する際には、このような点も踏まえて、事前の確認をしておくことをお勧めします。

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