Salesforceは、sansanとの連携で機能性が上がる

Salesforceは、sansanとの連携で機能性が上がる

名刺管理アプリで業界をリードするsansanは、セールスフォースとの相性が抜群に良いです。セールスフォースにsansanを連携すれば、大幅な業務の効率化が期待できます。今回は、セールスフォースに、sansanを連携すれば、どのように機能性が上がるのか、どんなメリットがあるのか解説していきます。



sansanの機能・会社紹介

ここでは、sansanがどのような機能性を持っているのか、どんな会社が提供しているのかご紹介します。



sansanの機能性とは?

法人向けクラウド名刺管理サービス「sansan」の機能性は、下記の通りです。

  • 名刺共有機能によって、社内の人脈が可視化できる。
  • 組織ツリーによって、アプローチ先が明確になる。
  • メール一括配信によって、返信率の高いメールが配信できる。
  • コンタクト機能によって、顧客との関係を強化できる。
  • 人事異動情報/ニュース配信によって、企業と人物の最新情報が届けられる。

名刺管理サービス「sansan」を利用すれば、名刺情報をもとにしたSFAやCRMの顧客リストが構築できます。ほとんどの作業は、自動的に行われるため、わざわざ営業先で受取った名刺に書かれた顧客情報を手動で入力する必要がなく、名簿データの更新に時間を取られることがほとんどありません。

sansanの会社紹介

sansanという名称は、社内の名刺を一括管理できるクラウド名刺管理サービスとして知られていますが、どのような会社が開発したのでしょうか?sansanを世に送り出したのは、sansan株式会社です。表参道など、複数の場所に拠点を構え、会社の名刺を集約し、名刺を価値ある資産に変えるsansanやデータとして取り込んだ名刺から、いつでも使用可能なあなただけのビジネスネットワークを構築できる個人向け名刺アプリ「Eight」を開発した企業として知られています。

sansanとセールスフォースとの連携

名刺管理サービスをして有能なsansanは、セールスフォースと連携できます。ここでは、sansanを利用するメリットやセールスフォースとの連携方法について解説します。

sansanを利用するメリット

sansanを利用する最大のメリットは、名刺情報などの入力コストの大幅な軽減です。どれだけ世界的なシェアを誇る有能なセールスフォースを導入しても、名刺情報の入力だけは手作業です。たとえすべての情報が管理できたとしても、入力に時間がかかってしまっては、社内生産性を最大限に上げることはできません。

月100人と名刺交換を行い、それらの情報をすべて手動で入力することになれば、膨大な時間が奪われてしまいます。そんなとき、sansanの名刺スキャナを利用すれば、99%以上正確な顧客情報をボタン一つで取り込めます。

そして、どれだけ顧客情報が増えたとしても、sansanなら煩雑化することなく、365日24時間リアルタイムで、データベース内で更新できます。また、名刺データが必要になったときは、CSV出力ができるため、すぐに一覧リストが作成できます。

セールスフォースとの連携方法

ここでは、セールスフォースとの連携方法について解説していきます。セールスフォースを導入しても、sansanの機能は利用できません。セールスフォースにsansanを連携することではじめて利用できます。セールスフォースとsansanを連携する方法は、下記の2通りです。

  • Apps Exchnge連携
  • API連携

ほとんどの人は、どちらでセールスフォースとsansanを連携させるのかというと、Apps Exchngeで連携します。sansanには、セールスフォースを標準的に連携できるサービスがありますが、転送条件にマッチングしないときは、API連携を行うこともあります。
しかし、基本的には、Apps Exchngeを利用することが一般的だと考えてください。

Apps ExchngeとAPIでの連携方法の違いは、下記の通りです。

セールスフォースとsansanを連携すれば、セールスフォースの機能性を何倍も高めることができます。「セールスフォースで、社内生産性を2倍にしたい!」という方にとって、sansanとの連携は、大きなメリットをもたらすでしょう。

SFAの教科書@二階堂
株式会社ベンチャーネットにてコンサルティング問い合わせ窓口を担当している二階堂です。皆様のセールスフォースの導入などのコンサルティングをさせて頂いてます。導入された後の悩みなども受け付けておりますので是非無料ご活用下さい。

*
*
* (公開されません)